はじめに
こんにちは、surftripworldです。
前編の*サーファーのフィリピン語学留学はBaguio(バギオ)!経験者がオススメします その1では、バギオへの語学留学の魅力として
1.授業・生徒のレベルが高い
2.過ごしやすい環境
の2つをご説明しました。
今回はバギオへの語学留学をオススメする最大の理由、
3.サーフィンできる
についてご紹介します。
バギオ語学留学中の週末にサーフィンできる!
はい、なんといってもこれ。
私が留学する際、一番重視したのがここ。
サーフィンするならセブ島など海の香りがするところが良いんじゃないかと思いがちですが。
違います。
サーファーのあなたならご存知かと思いますが、セブ島にサーフポイントはありません。
週末にビーチでのんびりしたり、クラスメートと波打ち際ではしゃぐにはセブは良さそうです。
でも、やっぱサーフィンしたいですよね?
バギオなら、可能です
バギオに語学留学すれば、週末サーフィンできますよ!
まずバギオってどこ?どこでサーフィンできる?
フィリピンの首都マニラもあるルソン島の中部あたりに位置します。
高原にあり、フィリピンでは避暑地として有名です。
そのバギオから、北西の方向にサンフェルナンド(San Fernando)を州都とするラ・ウニオン州(LA UNION)があります。
このラ・ウニオン州にあるSan Juan(サンファン)というエリアが隠れたサーフスポットなのです。
バギオからラ・ウニオンへのアクセスは?
バギオのバスターミナルからバスが出ています。
各駅停車的なローカルバスから途中ほぼ止まらないでいけるものまで種類があり、また交通事情にもよりますが2-3時間ほど。
語学学校からのタクシーなど含めたトータルの移動時間も3-4時間程度でしょう。
費用は?
圧倒的に安いです。
実例で言うと、
学校の寮からバスターミナルまでタクシー 110ペソ(約300円)
バギオからサンファンまでのバス 120ペソ(約300円)
仮にサンフェルナンドで降りてトライシクルを捕まえたとしても100ペソ(約260円)
往復で2000円もあれば済んでしまいます。
そして、せっかくですから土曜は現地に泊まりましょう。
ホテルのランクにもよりますが、おおよそ1000-2000ペソ(2600-5200円)でそこそこ快適な部屋に泊まれます。
食事含めても1万円ほどで土日のサーフィンと、週末のリラックスが手に入ります。
人が少ない!
いや正確に言うと、土日で波が穏やかなときはビーチに多くの初心者サーファーが現れ、そこそこサイズがあるときはモナリザポイントも人多めなのですが、日本の千葉や湘南の週末に比べれば遥かにマシ。
なにより、語学留学のついでに週末サーフィンできるという環境、サーファーにはたまらないですよね。
バギオへのサーフィン語学留学、行きたくなりましたよね??
他にも情報まとめています。
ポイントの詳細やシーズンについてはフィリピンでのサーフトリップはクラウド9だけじゃない!ルソン島 San Juanのススメをご覧ください。
モナリザポイントでの体験記はフィリピン San Juan(サンファン)のモナリザポイントで初サーフィン!1日目
カーリールでの体験記はフィリピン語学留学中にサーフィン Carrille(カーリール)をどうぞ。
それでもセブ島に留学し、サーフィンもしたいあなたへ
セブ島から近いところなら、シャルガオ島のクラウドナインが有名ですね。
セブ島からアクセスする場合、飛行機で1時間です。
仮にセブ島に語学留学した場合の週末トリッププランを組んでみました。
週末のトリップでしたらセブ・パシフィックの下記の便がベストでしょう。
- 7:10セブ発 8:15シャルガオ着
- 16:20シャルガオ発 17:25セブ着
料金は往路5/11土曜、復路5/12日曜で約1.4万円。
サーフボードチャージは事前の申請で片道1600ペソ(約4200円)。
空港からクラウドナイン近辺は車で45分ほどだそうです。
仮に空港から近い、30分以内の語学学校に通っていたとして、学校を6時に出発し10時ごろクラウドナイン到着のイメージでしょうか。
時間的にはまあまあですが、毎週毎週往復の飛行機とタクシーで2万円強+宿泊費、という出費は物価の安いフィリピン滞在では負担が重く感じそうです。
まとめ
いかがでしたか。
次回は、帰国後に再度日本からサーフトリップに訪れた体験をまとめました。波の当たり外れなども参考になるかと思います。